モバイルFAXとは?

今、聴覚障害者の方々から多くの問い合わせや、お申込みがあるというのがモバイルFAXです。

しかし、なかなかモバイルFAXという言葉は馴染みがないものですよね。 モバイルFAXとは通常のFAXとはちょっと違うのです。 通常のFAXは聴覚障害をお持ちの方からほとんどの方がお使いかと思います。 聴覚障害者の方々のためにたくさんのFAXサービスが敷かれていますよね。 それは民間施設も行政も多く設けています。

しかし、FAXは電話回線を使い家で大きなFAX機を付けて、紙に書いたり印刷したりして流して送って…送られてきたFAXは紙に印刷されて…というのが通常のFAXですよね。 モバイルFAXはFAXなので電話番号もありますがFAX機は必要ありません。 インターネット回線を使ってメールで送受信できます。

ですから、もしパソコンなどがなくても携帯電話などでメールをされてる方はお使いいただけます。 もちろんFAX機が必要ないので紙もインクも必要ありません。意外と面倒な紙やインクも補充ももちろんありませんよね。 さらにモバイルFAXは通常のFAXに比べて通信料金もお安く、月額も料金も無料からと手頃なものが多く利用しやすいのです。

なにも工事など必要ないのでお申込みされるとすぐに使えるようになるのも大きな利点です。 外出先でもつかえるFAXとしてとても人気があり、聴覚障害者の方だけでなく全国全世界の企業や健常者の方も多く利用されています。 もちろんモバイルFAXの利用者だけでなく通常のFAX利用者との送受信ができるのでご心配は無用です。 FAXのデメリットを克服したモバイルFAX。 利用されてはいかがですか。

モバイルFAXのメリット・デメリット

メールが出来る環境さえあれば、FAXを受け取ることが出来る新しいFAXの形、モバイルFAX。利用されているビジネスマンも多いことでしょう。これから、大切なビジネスツールであるモバイルFAXのメリット・デメリットをご紹介いたします。

■主なメリット

モバイルFAXの最大のメリットは、いつでもどこでもFAXが確認出来るという点です。従来のFAXをは家や会社に届いていましたが、このような経験をされたことはないでしょうか。例えば、急ぎのFAXを忘れていた、取引先に今日中に確認してほしいと言われたが出張先で出来ない、同僚にFAX内容を確認してもらったが上手く伝わらない、帰社してみたら紙詰まりやインク切れ、などといった経験です。多かれ少なかれこんな状況で慌てたり、ヒヤヒヤしたというビジネスマンの方も多かったのではないでしょうか。モバイルFAXのメリットは、ガラケーやスマホにも対応している為、どんな時でも確認することが出来る為、その分、対応、処理が早くなります。 また、サービスによっては初期費用が掛からず、月額料金と送信料だけ支払うという料金体系が取られているものがありますので、使用しない場合には必要以上の費用を支払う必要がありません。また、月額料金も手頃な値段でサービスが受けることができます。時は金なり。リーズナブルで、尚且つ便利に、素早く仕事に対応出来ることがモバイルFAXの最大のメリットではないでしょうか。

■主なデメリット

しかし、メリットの反面、残念ながらデメリットもあります。例えば、インターネット回線に頼ってFAXの送受信を行いますから、サーバー障害が起きている時はFAX機能が使えなくなります。 また、モバイルFAXを利用していても、紙媒体で従来のFAXに届く場合、モバイルFAXで受信してプリントアウトしたものと、電子媒体として保存しているものなど、保管方法が異なる為、FAXの保管方法を見直しておく必要があります。保管方法を決めておかないと、書類を探すのに非常に手間が掛かってしまう為、「FAXの管理システム作り」が仕事の効率化に非常に重要になってきます。 さらに、モバイルFAXはある程度、パソコンや携帯の操作が出来なければ活用することが出来ません。電子機器が苦手な社員や、普段あまりモバイル機器に触らない業務である場合、かえって効率が悪くなってしまうことも考えられます。 使用頻度などにより、料金体系の面で見ると同一市内であれば従来のFAXの方が安い場合もあるため、主な取引先の地域によっても、料金の面でのメリットが少ないことがあるかもしれませんね。

しかし、本来であれば固定された場所でしか確認出来なかったFAXをいつでもどこでも見ることが出来るというのは、やはり画期的なサービスであることには間違いありません。業務の内容に合わせてメリット・デメリットを考慮した上で、効率化を図ることができれば、最良のサービスだと言えるでしょう。

料金比較

送受信で利用

1ヶ月の送信と受信が同じで、それぞれ100枚利用した場合を想定し、算出した固定費ランキングです。

■まとめ

あまり頻度が多くない場合の最安値はeFaxで、次の2条件を超える場合はBizFAX ストレージ&リモートがもっとも安いです。

1.送信と受信それぞれ229枚/月以上
2.送信のみ620枚/月以上

ただ、モバイルFAXを探しているなら、パソコン・アプリ(IOS・andoroid)などマルチデバイス送受信対応はefaxだけなので注意してください

料金ランキング サービス名 月額料金(初月) 年額料金(初年度) 公式サイト
1位 eFax 1,000円(同)
※年払いプラン[初年度]の場合
12,000円(同)
※年払いプラン[初年度]の場合
⇒ 詳細はこちら
2位 PamFax(Basicプラン) 1,714円(同) 20,568円(同) ⇒ 詳細はこちら
3位 BizFAX ストレージ&リモート 1,800円(同) 21,600円(同) ⇒ 詳細はこちら
4位 ToonesインターネットFAX 2,280円(3,330円) 27,300円(28,410円) ⇒ 詳細はこちら
5位 faximo 2,480円(3,560円) 27,980円(30,840円) ⇒ 詳細はこちら

受信にのみで利用

1ヶ月の受信が100枚であった場合を想定し、算出したランキングです。

■まとめ

受信が安い代わりに、1枚でも送信をすると支払額は劇的に高くなる点を理解しておけば上手に活用できます。

料金ランキング サービス名 月額料金(初月) 年額料金(初年度) 公式サイト
1位 D-FAX 0円(2,500円) 0円(2,500円) ⇒ 詳細はこちら
2位 PamFax 442円(同) 5,304円(同) ⇒ 詳細はこちら
3位 eFax 1,000円(同)
※年払いプラン[初年度]の場合
12,000円(同)
※年払いプラン[初年度]の場合
⇒ 詳細はこちら
4位 BizFAX ストレージ&リモート 1,000円(同) 12,000円(同) ⇒ 詳細はこちら
5位 ToonesインターネットFAX 980円(2,030円) 11,700円(12,810円) ⇒ 詳細はこちら

さまざまなモバイル機器に対応

携帯電話と言いましたが、スマホも専用アプリをインストールすれば使用できますし、もちろんノートパソコン・タブレットなどでも同じように使用できるのが、モバイルFAXの魅力です。

ただ、一般的なモバイルFAXサービスは050避ける方が多いのも事実です。

例えば、IP電話とすぐ分かる050よりも03や0120の方が印象が良いといったわずかなことなんですが、ビジネスは市外局番の方が、通常の固定回線のように感じられ信頼性があるように感じますからね。 私生活で使用するぶんには気にならないことも気にされているのであれば、

さらに外出先でもお手軽送受信ができるスマートフォンfaxの魅力だけでなく、仕組みも詳しく解説しているサイトをご覧いただければと思います。

▼ パソコン・アプリ(IOS・andoroid)などマルチデバイス送受信対応はefaxだけ ▼

従来の機器でよくあるトラブル

こんなトラブルで嫌な思いをした経験があるなら、モバイルFAXがピッタリかも・・・。

元コンビニ店員が語るFAXトラブル事情

結構イライラするFAXの送受信トラブル

外資系企業ではfaxの送受信トラブルが多いこと

今はあまり利用されない?家庭用ファックス

FAXの恐ろしさを知ったあの日

テンプレの依頼用紙をそのまま送ってしまった

古いFAXで送受信トラブル

FAXの誤送信がきっかけで自宅の電話を解約しました

いつまで続くの?!

確認の電話の大切さ

自動車保険の信頼にかかわること

お役立ち情報

  • 地下鉄の移動

  • 空港

  • 新幹線の中

こんな場所でもwimaxは利用できるんですね。
公式サイト上でもわかりにくいプロバイダー各社のWiMAX メールアドレスについてまとめられています。